戦争に使われた猫 

猫が戦争に使われた?


猫が最初に戦争に使われたのは約2500年前のエジプトとペルシャの戦い
のとき。この頃エジプト人はすでに猫を聖獣としてあがめていた。そこに
つけこんだのがペルシャ人。ペルシャ軍は猫を一匹づつ抱えた前衛の兵士を
エジプト軍に向かって前身させた。当時エジプトでは猫を殺した物は死刑にさ
れるほど猫を大切にしていた。猫を抱えたペルシャ軍をみてもどうすることも
できなかったエジプト軍を知り目にペルシャ軍はまんまと進撃することができた。
16世紀のヨーロッパでは猫の毒ガス作戦というのがあったそう。
猫の背中に毒ガスを入れた瓶をくくりつけ、敵陣に放すといういものだった。
猫は驚くと狂ったようにあちこちを走り回るがこの作戦はこの猫の習性を
利用したもの。しっぽのほうにビンの口があってそこから毒ガスが噴射する
パニックに陥った猫は敵陣の中で四方八方に走り回った。
このため敵陣のあたりは一面毒ガスだらけになってしまった。

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